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試してみる

アップロードの前に、他のプレイヤーから見える姿を自分で確かめましょう。試してみるパネルでは、VRChat 用と同じ手順でビルドされたアバターがその場で動き出します。揺れもの、トグル、表情のチェックはここで済ませられます。

スタジオのレールで試してみるを開き、アバターをテストを押します。LAS が保留中のアビリティの変更を適用し、アップロードと同じ仕組みでアバターをビルドして、ビューポートが動き出します。アバターを開いてから最初のテストは準備に 1 分ほどかかることがあり、いま何をしているかはステータス表示が教えてくれます。

準備ができると、パネルがライブ操作に切り替わります。

  • 揺れもの。 カメラを回して、髪、耳、しっぽ、スカートの揺れ方を見ます。気になるチェーンがあれば覚えておいて、テスト後に揺れもので調整します。
  • ジェスチャー。 グー、ピース、サムズアップなどのハンドジェスチャーを左右の手に設定すると、ゲーム内でコントローラーから操作したときと同じように、手と表情が付いてきます。
  • メニュー。 パネルにはアバターのメニューが表示され、ゲーム内メニューと同じように動きます。トグルもスライダーも全部触って、サブメニューも全部開いて、アビリティが思いどおりに動くか確かめましょう。

テスト中は編集がいったん止まるので、確認が済んだらテストを終了を押して編集に戻ります。気になったところを直して、もう一度テスト。2 回目からはすぐ始まりますし、回数の制限もありません。

動きもメニューも思いどおりになったら、VRChat へアップロードへ進みましょう。